2011年01月02日

企業経営理論科目について

資格スクールの財務・会計科目の講義が10月始めに一旦終わりました。
もちろん、引き続き復習が必要ですが、
次の科目の学習も進めていく必要があります。

次に『企業経営理論』科目を学習することにしました。
企業経営理論科目の試験では、
試験時間が90分であり、その分学習領域が幅広い科目です。

企業経営と言っても、
本当に抽象的なイメージしか持てず、
どのような内容を学習するのか?
今ひとつ???って感じでした。

資格スクールの講義が始まると、
その学習ボリュームが想像以上で
復習で講義テキストを読み進めるだけでも
大変な科目あせあせ(飛び散る汗)となってしまいました。


しかし、学習を進めていくと、
すごく興味が持てる内容が多く、
学習していてもあまり大変に感じない内容でした。
興味がある事は、『覚える!』、『理解する!』ことを
強制的な学習方法で進めなくとも、
自然と『覚える』、『理解する』が出来てきます。


ただし、そこは『試験』ですし、興味があるとは言え、
学習領域の中には苦手な部分があります。
試験で得点を取る為により効果的に学習を進めていかなければなりません。


資格スクールの講義と合わせ、復習も行っていく訳ですが、
学習領域が幅広く、過去門等の出題傾向を参考にしても
『覚える』ことで得点が高まる科目では、無い様に感じました。


どちらかと言うと、
学習領域項目を『理解』していくことが大切な科目です。

位置情報学習領域の各項目の理解度を高まる。


これがキーポイントになる様です。


テキストを読み込みよりも過去問などの問題を演習していくことで
理解度を高めて行く様にしました。

end

posted by コスモス at 17:53| 中小企業診断士試験勉強2年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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