2009年12月12日

2次試験科目(2)

引き続き2次試験、筆記試験の試験科目についてご紹介します。

試験日午後最初に行われるのが事例3です。
『生産、技術を中心とした経営戦略および管理』に関する問題が
1つの会社を題材に出題されます。

生産、技術と言う事で製造業を営む会社から出題されます。
1次試験科目『運営管理』の生産管理部門の知識が活かせる他
『企業経営理論』の知識も必要になります。


実際に生産体制に関する問題が出題されますので、
製造現場での受注活動から製品出荷、納品までの仕組みを
理解しておく必要があります。


事例2とは異なり、事例3では回答文章が100字以上を
超える問題が多く、単に単語を並べた文章ではなく、
文章としてまとまった回答が必要になってきます。


次項有それでは2次筆記試験、
最後の試験科目の事例4になりますが、
こちらは他の事例問題とは出題方法が異なるところがあります。


『財務、会計を中心とした経営戦略および管理』に関する
出題が行われ、電卓を使った計算問題があります。


1次試験の『財務・会計』科目でも計算問題が出題されますが
1次試験では電卓は持ち込み禁止となっています。
その為、複雑な計算が必要な問題が出題されませんが、
2次試験では電卓持ち込み可ですから、
複雑な計算問題の出題もあるかもしれません。


ただし、1次試験『財務・会計』で学習した内容をもとにした
問題ですので、しっかり『財務・会計』を
学習しておくことが必要になります。


もちろん記述問題も出題されます、どちらかと言うと
記述問題で点数を取っていく対策が必要となります。


2次試験でも満点や正解を狙いに行かずに
合格基準の60点以上、各問題不正解0点を避ける対策が
必要と言えまするんるん

posted by コスモス at 16:28| 中小企業診断士試験内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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