2010年11月17日

試験結果の発表!

中小企業診断士1次試験の2年目の学習を財務・会計から始めていますが、
いよいよ1年目の試験結果の発表の時期を向かえました。

1次試験は8月の初旬に、そして合格発表が9月初旬に行われますから
アッと言う間の期間です。

中小企業診断士1次試験1年目の受験科目は
運営管理、経営法務、経営情報システムの3科目。

今回の合格基準は、1科目づつ正答率が60%以上であれば
その科目については、合格となります。
合格すれば、あと2年はその科目で合格しなくても
1次試験を合格する事が出来ます。


1回目の試験と言う事もあり、
回答を記録しておらず、自己採点が出来ていませんでした。
また、もの凄く手応えの良かった試験もありませんでしたが、
選択式のマークシート問題である為、
まぐれで正答している問題もあると感じ、
最低でも1科目は60%以上の正答を取って、
合格していると思っていました。



そして、試験結果通知書が届きました。


結果は…全科目不合格もうやだ〜(悲しい顔)


このパターンもある事は予想していましたが、
やはり不合格は悔しいですね〜『残念!』…。


試験が終わった後、1年目の受験勉強を振り返ってみたのですが、
3科目とも知識重視の暗記科目と言う事を考え、
問題集、特に過去問はほとんど演習せず、
もっぱら資格スクールのテキストを読んだりして、
知識を頭に入れる事を行っていました。


そのため考えられる敗因として、
演習回数が少ない為、
知識のアウトプットが上手く出来なかった(アウトプットに問題)、
もしくは知識の吸収の仕方が今ひとつだった事が考えられました。
(インプットに問題)


暗記科目でもインプットとアウトプットは両輪であると
よく言われています。

インプットだけでは知識の定着に繋がらず、
アウトプットをして、始めて知識が定着するものですよね。

中小企業診断士試験2年目、アウトプットを
しっかり行っていきたいと思います。


中小企業診断士試験2年目は、
1次試験全科目を受験して合格する事が目標となった時でもあります。


posted by コスモス at 16:13| 中小企業診断士試験勉強1年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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